コラム

6月03日

2024年

スマホの防水機能実際どこまで平気なの??

こんにちは!
今日はあいにくの雨ですね…

皆さんは雨のせいでケータイが壊れたことはありますか??

私も8年ほど前、iPhone6を使っていましたが、
突然電源が付かなくなり修理に出すと、「水没してます」と言われました。

どうやら雨の中やお風呂の中でケータイを使っていた時に
隙間から水蒸気や水滴が入ってしまったようです。

湯舟に落としたわけでも1日雨に打たれていたわけでもないのに、、、
データもすべて消えてしまったあの時の絶望は忘れられません。

現在のほとんどのスマホは防水機能が付いていますよね!

ただ防水機能これがどの程度まで大丈夫なのかご存じでしょうか?

■そもそも「防水」の定義とは
前提としてこの防水に当たるのは「水」のみになります。
ジュースやお茶などには適用されません。

■防水のレベル 
防水のレベルに関しては【IP〇〇】というように表示されています。
一つ目の〇は防塵レベルの表記なので、防水に関しては2つ目の〇を見てみましょう

IP〇0:防水性能なし
IP〇1:垂直に落ちてくる水滴による影響はなし
IP〇2:垂直より左右15°以内からの降雨なら影響なし
IP〇3:垂直より左右60°以内からの降雨なら影響なし
IP〇4:全方位からの飛沫に対して防水性能あり
IP〇5:全方位からの直接噴流に対して防水性能あり
IP〇6:全方位からの強い直接噴流に対して防水性能あり
IP〇7:スマホを水中に入れても水の侵入なし(水面下15cm~1m/30分間の規定内の場合)
IP〇8:水中での使用が可能(メーカーと機器により規定あり)

iPhoneはXSシリーズ以降からMAXのIP〇8になっています。

防水機能の高い機種でも防水機能の寿命は約2年とされており、
どんどん劣化していきます。
さらに傷などがあるとさらに効果は激減します。

水没だけに限らず、突然スマホが壊れてしまうということもありますよね。

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